豫州三津屋重之流一色同族会

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丸に二つ引き

概 要
 室町幕府末期の天正8年、第九代丹後守護一色義員の三男である一色右馬三郎範之
(後の重之公)は、外祖父 河野(村上)通泰との縁により一族と共に豫州へ来た。
 江戸初期には名門一色家として代官職を務め、その後の一族は、三津屋村大庄屋、
周布村大庄屋、明理川村庄屋、壬生川村大庄屋として地域を治めてきました。
 明治以後は、周布村長、壬生川村長、壬生川町長。又、今治市議会議員、東予市
議会議員、西条市議会議員を輩出しております。
 重之公を初めとする先祖の功績は多大なものであり、我々末裔は先祖供養と共に、
今後の繁栄を願い一族として親睦を深めるものです。
家紋幕
沿 革
1975年 昭和50年 7月 円通庵跡の石碑建立
     (明理川村初代庄屋一色新兵衛重好開山)
1980年 昭和55年10月 全国一色同族会 発足
        発起人 一色良雄(名古屋市)
             一色隆弥(千葉県柏市)
1980年 昭和55年11月 発足総会 龍興山宝持寺(曹洞宗)
             埼玉県幸手市北1丁目2-31
1981年 昭和56年10月 総会  龍興山宝持寺(曹洞宗)
             埼玉県幸手市北1丁目2-31
1981年 昭和56年11月 愛知県幡豆郡一色町(現西尾市)の役場幹部と会議
1983年 昭和58年 1月 総会  愛媛県松山市道後
1983年 昭和58年 9月 一色公深公供養碑建立 埼玉県幸手市北1丁目2-31
      龍興山宝持寺(曹洞宗)の本堂裏手左側
1984年 昭和59年 4月 一色氏発祥之地石碑建立
愛知県幡豆郡一色町(現西尾市)大字一色字中屋敷2
南潮山安休寺(浄土真宗大谷宗)の山門前
【平成12年9月安休寺の意向により隣地公園に移設】
1985年 昭和60年10月 総会  京都府宮津市(天の橋立)
1987年 昭和62年11月 豫州重之流一色同族会の家紋幕を制作
1988年 昭和63年 4月 一色右馬三郎重之公参百八拾回忌正当法要
      東海山長福寺  愛媛県東予市(現西条市)
1989年 平成元年 4月 総会  東予国民休暇村  愛媛県東予市(現西条市)
1990年 平成 2年 5月 一色五郎・藤長供養碑建立 京都府宮津市字喜多696
       大圓山盛林寺(曹洞宗)山門左側
1991年 平成 3年 6月 総会  愛知県幡豆郡吉良町
翌日、西三河知多地方史連絡協議会研究大会に出席
        ( 一色町健康センターふれあいホール )
1994年 平成 6年10月 総会  京都府京都市
1996年 平成 8年 2月 全国一色同族会 解散
      龍興山宝持寺(曹洞宗)住職一色雄三師に
      解散報告と残金の寄進をした。
 ( 雄三師は平成13年(2001)7月17日卒、59歳 )

( 黒文字は、全国一色同族会 )          ( 青文字は、重之流一色同族会

2001年 平成13年 4月 蓮生庵跡の石碑建立(周布大庄屋一色家の持庵)
2006年 平成18年 2月 明理川庄屋一色家若宮神社の普請(改築)
2008年 平成20年 5月 重之公他の先祖墓を旭新開墓地へ移転
2009年 平成21年 1月 一色右馬三郎重之公四百回忌法要
       総本家 一色康範宅  愛媛県新居浜市
2010年 平成22年 3月 一色右馬三郎重之公四百回忌正当法要
       東海山長福寺  愛媛県西条市北条
2014年 平成26年10月 一色右馬三郎重之公没四百年祭実行委員会を設立
2015年 平成27年 4月 三蔵院(宝積寺)隣接の地域墓地へ墓所跡石碑建立
2015年 平成27年 5月 一色右馬三郎重之公没四百年祭
       東海山長福寺  愛媛県西条市北条
2015年 平成27年 7月 四百年祭実行委員会を解散
 【 豫州三津屋重之流一色同族会 】 として再編成
2016年 平成28年 2月 明理川円通庵跡の墓石整備工事
       しまなみ海道        西日本最高峰
来島海峡大橋
( 船上から )
石鎚山 天狗岳
(1,982m)
役 員
会長(代表) 一色和成
事務局長(会計兼務) 一色昇二
理事 一色秀夫 一色宅造 一色伸昭
一色義政 一色重孝 一色敏郎
一色耕次 一色美敏
監事 一色 環  一色龍太郎
顧問 河野徳峰(長福寺住職)

      始祖  始祖
一色右馬三郎重之公 墓所
(西条市旭新開墓地)
一色右馬三郎重之公 墓所跡石碑
(三蔵院(宝積寺)隣接の地域墓地)
入会案内
入会ご希望の方は、お気軽に連絡をお願い致します。(末裔に限る)
【 事務局 : 一色昇二 携帯 090-1000-4155 】

会 則
(名称・事務局)
第1条  本会の名称は『豫州三津屋重之流一色同族会』とし、事務局を
事務局長宅に置く。
  
(組織・会員)
第2条  本会は『豫州三津屋重之流始祖一色右馬三郎重之』の末裔が
組織して、会員は役員会が認定する一色家に限る。尚、会員は
個人ではなく、各一色家を会員とする。
  
(目的)
第3条  本会は『豫州三津屋重之流一色家』の先祖供養と共に、今後の
繁栄を願い会員相互の親睦を深めることを目的とする。
  
(事業)
第4条  本会は前条の目的を達成するため下記の事業を実施する。
1.一色氏の系譜、歴史資料の収集整理及び保管
2.一色同族会の家紋幕を管理保存
3.始祖の正当忌(50年毎)等において随時先祖祭を開催
4.家紋幕の虫干しを兼ねて総会を年に1度開催
5.旭新開墓地の維持管理(三津屋地区の会員)
6.円通庵の維持管理(明理川地区の会員)
7.ホームページ『豫州三津屋重之流一色同族会』を掲載
8.他同族会(系譜等)との交流を図り、情報の交換
9.その他、本会の目的達成のために必要な事業
  
(役員会)
第5条  本会に下記の役員を置く。
会長(代表) 1名
事務局長(会計兼務) 1名
理事 若干名
監事 2名
顧問 長福寺住職(始祖の菩提寺)
  
(会計)
第6条  本会の会計に年会費はなく、総会等の行事毎に参加費を徴収して、
残額を預金処理する。又、先祖祭等の特別な事業を行う場合は、
寄付金を募り特別会計として処理する。
  
(改訂)
第7条  会則の改訂には、役員の3分の2以上の同意を必要とする。
  
平成27年7月10日 制定