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沿革
丹後守護大名一色氏
三津屋重之流一色氏
重之公没後四百年祭
明理川庄屋先祖祭
始祖菩提寺 長福寺
明理川 円福禅寺
一色氏研究会
     
豫州三津屋重之流一色同族会

 丸に二つ引き(七つ割り)
      
概 要
 室町幕府が滅亡し、安土桃山時代に入った頃の天正8年、第九代丹後守護一色
義員(義道)の三男である一色右馬三郎範之(後の重之公)は、外祖父 河野(村上)
通泰との縁により一族と共に伊予(豫州)へ来た。
 江戸初期には名門一色氏として摂津麻田藩飛領の周敷郡で代官職を務めました。
その後、松山藩領になってからも、三津屋村庄屋、周敷村三谷庄屋、周敷村大庄屋、
明理川村庄屋、壬生川村庄屋として江戸末期まで地域を治めてきました。
 明治以後は、周布村長、壬生川村長、壬生川町長、愛媛県議会議員。又、今治市
議会議員、東予市議会議員、西条市議会議員を輩出し、地域に貢献。
 重之公を初めとする先祖の功績は多大なものであり、我々末裔は先祖供養と共に、
今後の繁栄を願い一族として親睦を深めるものです。
家紋幕

       しまなみ海道        西日本最高峰
来島海峡大橋
( 船上から )
石鎚山 天狗岳
(1,982m)
役 員
 会長(代表)  一色和成
 副会長  一色美敏 一色敬二
 事務局(会計)  一色昇二
 理事  一色秀夫 一色宅造 一色伸昭
 一色義政 一色重孝 一色敏郎
 一色耕次
 監事  一色 豊  一色龍太郎
 顧問  河野徳峰(長福寺閑栖)
     
一色右馬三郎重之公 墓所
(西条市旭新開墓地)
重之公 墓所跡石碑
(三蔵院宝積寺隣接の地域墓地)
入会案内
入会ご希望の方は、お気軽に連絡をお願い致します。(末裔に限る)
【 事務局 : 一色昇二 携帯 090-1000-4155 】

会 則
(名称・事務局)
第1条  本会の名称は『豫州三津屋重之流一色同族会』とし、事務局を
事務局長宅に置く。
  
(組織・会員)
第2条  本会は『豫州三津屋重之流始祖一色右馬三郎重之』の末裔が
組織して、会員は役員会が認定する一色家に限る。尚、会員は
個人ではなく、各家(家族会)を会員とする。
  
(目的)
第3条  本会は『豫州三津屋重之流一色家』の先祖供養と共に、今後の
繁栄を願い会員相互の親睦を深めることを目的とする。
  
(事業)
第4条  本会は前条の目的を達成するため下記の事業を実施する。
1.一色氏の系譜、歴史資料の収集整理及び保管
2.家紋幕、石碑等を管理保存
3.総会を年に1度開催
4.始祖の正当忌(50年毎)等において随時先祖祭を開催
5.旭新開墓地の管理(三津屋地区の会員)
6.円通庵跡の管理(明理川地区の会員)
7.ホームページ『豫州三津屋重之流一色同族会』を掲載
8.他同族会(系譜等)との交流を図り、情報の交換
9.その他、本会の目的達成のために必要な事業
  
(役員会)
第5条  本会に下記の役員を置く。
会長(代表) 1名
副会長 2名
事務局(会計) 1名
理事 若干名
監事 2名
顧問 長福寺住職(始祖の菩提寺)
  
(会計)
第6条  本会の会計は、会費及び寄付金によるものとする。会費は年間に
3,000円とする。又、先祖祭等の特別な事業を行う場合は、寄付金を
募り処理する。尚、会計年度は4月1日から翌年3月31日までとする。
  
(改定)
第7条  会則の改定には、役員の3分の2以上の同意を必要とする。
  
(設立及び適用年月日)
第8条  本会の設立年月日は、平成27年7月10日として、即日、本会則を
適用する。
平成27年7月10日 制定
(会計) 平成30年7月25日 改定