重之公(範之)は、釈迦堂と大通門(山門と本堂間に建立していた)を寄進した。
                   重之公次男の三津屋村大庄屋一色丑之助重次は、護国殿と方丈(改築前の庫裡)を寄進した。
                   これらの功徳により万延元年(1860年)重之公250回忌の際、圓明院の院号を贈られ、重之公より
                   9世となる一色範序が袈裟を奉納 している。